
ミニがそろそろ車検を迎えるわけですが、このままでは車検を通す可能性が非常に大きいです。現在のところわざわざ買い替える車が存在しないことが理由であり、またここ1~2年で自動車に大きな変化の波が訪れるであろう予感がすることも影響しています。ミニを将来的に買い替えることは間違いありませんが、今のところ候補としては下記の通り。
1.ミニ・クロスマン。ミニは現在非常に満足度の高い車ですが、ぼく自身アウトドア志向の強い車が好きなこともあり、惹かれる車種です。現行ハッチバックよりもちょっと大きめの車が欲しい(荷物の積載性の関係で)と考えていることも影響します。ツインクラッチが設定されればほぼ決定です。
2.ミニ・ロードスターもしくはクーペ。やはりこれは格好良いですね。ただし、クロスマンに惹かれる理由と相反する車でもあり、またかなりの高価格になるという予測もあって、現実的にはウスいかもです。
3.ポルシェ・ボクスター。中古、現行、次期、それぞれを視野に入れています。ミニ・ロードスターを400万円程度払って購入するのであれば、残価設定ローンを使用してボクスターを購入した方が結果として「お得感が強い」と考えています。ぼくは常に車を「売る」ことを考えているので、こういった選択肢が出てくるのですね。ボクスターも人や荷物が載らない車ですが、「そんなことはどうでもイイ」と思わせる魅力があるわけです。「ランボルギーニとポルシェをガレージに並べる」といった野望を達成したい、とも考えています。
4.トヨタ・プリウス。やはりこれは燃費と、一度はハイブリッドカーに乗ってみたい、という要素が大きいですね。また、微妙にイケテルと思えるスタイリング(ただし手を入れることが前提)にも惹かれます。この場合、改造前提のため、総額がけっこうな額になる(エアロ20万、ホイール20万)ことが予想されます。
5.シトロエンDS。欧州での価格を見る限り、非常に魅力的な設定と内容ですね。シトロエンもかねてより「一度は所有したい車」リストに入っていますが、常に「買い替え」を前提としたぼくにとっては、売却が難しく、なかなか踏み切れない車です。
6.ホンダ・CR-Z。やはりこれもハイブリッドカーとしての魅力を感じています。スタイリング的には及第点、といったところでしょうか。ただパフォーマンスもミニクーパーSと比べて圧倒的に低いうえに、(インサイトから推測するに)実際の燃費はあまり良くないとも考えられ、ぼくの考える最大の魅力である「ハイブリッドカー」の恩恵をあまり受けることができないのではないかと危惧している1台です。トランスミッションがMTもしくはCVTのみ、ということろも気になっています(ぼくはツインクラッチを支持)。
7.VWシロッコ。ぼくは、シロッコを非常に高く評価しています。エンジン(直噴+ターボ)、シャシ、サスペンション、トランスミッション(DSG)、内装や外装すべてについて高く評価しています。ただし、価格が「異常に」高いことが決定的なネガポイントで(しかも売却時の査定が低い)、そのためシロッコ購入時には、痛手の少ない中古であることが絶対条件となります。シロッコもノーマルではちょっと乗りにくい車ですので、多少の改造は必須となりますね。
8.アウディA1。まだ見ぬ車ですが、事前に公開されたイラストなどを見ると、なかなか良さそうな車ですね。ぼくは会社としてのアウディを高く評価しており、それは「機能を視覚化する」といったデザイン手法や、実用的かつ先進的な装備(小排気量直噴ターボやツインクラッチ)に集約されるわけですが、現時点でA1は価格や装備がわからないのでなんとも判断がつきかねます。
9.ポルシェ356(NEW)。これも全く素性や、登場するかどうかもわからない車ですが、仮に登場するとかなり(価格的に)魅力的な車になりそうですね。希望は1.6-1.8Lくらいの直噴ターボとツインクラッチ、形状はハッチバック(356のイメージとはかけ離れますが)、そしてアルミボディ。
総合すると、現時点でぼくは「ハイブリッド」「直噴ターボ」「ツインクラッチ」というところに魅力を感じていて、上に挙げたモデルのほとんどがそれらの機能のいずれかを有しているわけです。その中ですべてを持っている可能性が高いのはアウディA1ですが、これもモデルレンジがわからない以上は判断が難しいですね。
それらに惹かれる理由としては、やはり「新しいもの好き」であることが大きな理由ですが、やはりそれらが「見せかけだけの技術」ではなく「実用的」であるところも大きな理由です。ぼくは年間2万キロ程度を走るので、燃費や、運転するときのストレス、もしくは楽しさ、といったことは重要な要素となり得ますし、買い替えが容易であることも条件に含まれます。